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2017年10月13日

日豊海岸エリア(佐伯市・臼杵市・津久見市)のおすすめ情報

複雑に入り組んだリアス式海岸が特徴的な豊後水道は、日本でも有数の好漁場です。水揚げされる魚介類の種類はとにかく多く、活きの良さが違います。日豊海岸エリアでは、そんな新鮮な魚介を使ったグルメが楽しめ、シーズンごとにさまざまなグルメキャンペーンを行っています。また、季節を通して楽しめる観光スポットも満載です。
お腹も心も満たされる、日豊海岸エリアへ、ぜひお越しください。

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りゅうきゅう(日豊海岸エリア)
新鮮な魚の切り身を、醤油や酒、みりん、胡麻などを合わせた特製タレに漬け込んだ一品。酒の肴としてピッタリです。





 

佐伯寿司(佐伯市)
かつて「佐伯の殿様、浦でもつ」と称された程、海の幸が豊富な佐伯市。特に寿司が有名で、中心街には寿司屋が軒を連ねています。佐伯の寿司は通常のものよりネタが大きく、脂がのっているのが特徴です。





 

海鮮丼(佐伯市)
海の幸に恵まれた佐伯市では、丼も豪快そのもの。ご飯が見えないくらい、新鮮な魚介類がドーンとのっています。





 

ごまだしうどん(佐伯市)
豊後水道でとれた白身魚のエソを焼き、その身をほぐして、煎ったごまとすり鉢で合わせたら、そこにたっぷりの醤油とみりんを加え、さらに混ぜ合わせて作った「ごまだし」。どんぶりに茹でたうどんとごまだしをのせ、お湯で溶きながら食べるごまだしうどんが最もポピュラーな食べ方です。





 

臼杵ふぐ(臼杵市)
豊後水道に面している臼杵市は、古くから良質のトラフグの産地として知られています。新鮮だからこそ厚切りになる身は、多くの食通を唸らせています。





 

黄飯とかやく(臼杵市)
黄飯はくちなしの実で炊いた鮮やかな黄色のご飯で、江戸時代、藩が財政難に陥った際、赤飯の代わりに作られたのが始まりと言われます。エソのダシで大根、ニンジン、豆腐などをいためてから煮た「かやく」と呼ばれる汁と一対で食べられていました。




 

まぐろ料理(津久見市)
日本有数のまぐろの遠洋漁業基地・保戸島がある津久見市では、新鮮で豪快なまぐろ料理を堪能することができます。刺身はもちろん、ステーキやしゃぶしゃぶ、コロッケ等、普段なら肉料理として食べることの多いメニューが、ボリュームや栄養価、味のどれを取っても勝るとも劣らないまぐろ料理として提供されます。最近では新しいブランド魚「豊後まぐろヨコヅーナ」が注目を集めています。


 

ひゅうが丼(津久見市)
地元漁師が漁の合間に手早く栄養が取れるようにと考案した郷土料理。熱々のご飯に、甘辛い特製ごまだれが絡んだマグロをのせた丼は絶品です。




 

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