旬の情報

2017年5月29日

大自然をアクティブに楽しむ ☆★☆自然にふれる旅☆★☆


山と海に囲まれたおんせん県おおいたでは、
オルレイベントや自然観察会、アクティブツアーなど
自然にまつわるイベントがいっぱい!
自然の中で思いっきり身体を動かせば、
身体も心もリフレッシュすること間違いなし♪
お気に入りの自然体験イベントを見つけてください。


※日程等は変更になる場合があります。お出かけの際はお問合せください。

■アクティブ系イベントはこちら
■アクティブツアー・プログラム等はこちら
■自然に関する施設はこちら
■登山者による花の見頃情報はこちら


■アクティブ系イベント一覧

第65回くじゅう山開き(竹田市)
くじゅう連山の夏山シーズン到来を告げる山開き。初夏の清々しい空気を胸一杯に吸い込み、心も体もリフレッシュ!当日は、登山者の安全祈願祭終了後、記念ペナントを配布します。前夜祭は長者原で楽しいキャンプファイヤーを行います。
【DATA】
・日程:6月3日(土)、4日(日)10:00頃~
・場所:くじゅう山山頂(竹田市久住町)
・問い合わせ:0974-76-1117(竹田市久住支所地域振興課)、0973-76-3150(九重町商工観光・自然環境課)
・HPはこちら


あじさいロードウォーク2017(佐伯市)
清流番匠川の河川敷をゆっくりウォーキングしませんか。本匠にあるアジサイの名所までは、約12.5kmです。
【DATA】
・日程:6月17日(土)8:00~
・場所:弥生スポーツ公園(佐伯市弥生大字上小倉1234-1)
・問い合わせ:0972-23-3400(佐伯市観光案内所)
・HPはこちら


第24回県民の森ラベンダー鑑賞祭(大分市)
ラベンダーの紫色の花が6月下旬~7月上旬に見頃を迎えます。一番人気はラベンダーの刈り取り体験で、刈ったラベンダーを無料で持ち帰ることが出来ます(本数限定)。また、香りの広場などを散策する野の花めぐりウォーキングや鉢に花を寄植するガーデニング教室(有料500円)、ハーブの名前当てクイズなども開催します。
※6月21日(水)~30日(土)までは自由観賞期間です。緑の募金一人100円をお願いしています。
【DATA】
・日程:6月24日(土)、25日(日)
・場所:大分市県民の森平成森林公園ラベンダー園(大分市大字高原)
・問い合わせ:097-588-0656、097-588-0675(県民の森管理事務所)
・HPはこちら


第2回番匠川 鮎友釣り大会(佐伯市)
いよいよ夏の美味“鮎”の季節がやってきます。漁解禁日直前の特別企画として、「番匠川 鮎友釣り大会」を開催します。おとり鮎2匹を使い4時間で何匹釣り上げることができるかを競います。
【DATA】
・日程:6月25日(日)
・場所:受付:道の駅やよい第2駐車場(佐伯市弥生大字上小倉898-1)、開催:番匠川本流、支流
・問い合わせ:0972-46-1701(番匠川漁業協同組合内 番匠川鮎友釣り大会実行委員会事務局)
・HPはこちら

九州オルレ

オルレとは韓国済州島から始まったもので、済州の言葉で「通りから家に通じる狭い路地」という意味を持っています。九州オルレはその姉妹版です。おんせん県おおいたでは、「九重・やまなみ」「別府」「奥豊後」の3つのコースがあります。コースには、「カンセ」と呼ばれる馬のオブジェや赤と青のリボン、矢印の看板を設置しています。これらの目印に沿って個人が思い思いに歩きます。

「九州オルレ」の詳細はこちら




 

タデ原の自然観察会

九重町飯田高原にある、長者原ビジターセンターでは、タデ原湿原を中心にくじゅうの自然に親しむ植物や生きものを観察する「観察会」を定期開催しています。

「タデ原の自然観察会」の詳細は
こちら


 

フェアウォーク 久住高原の旅

登山やドライブコースとしても人気の久住高原は、ウォーキングもおすすめです。地元を知り尽くしたガイドさんが同行してくれ、普段入ることのできない敷地や場所を特別に歩くこともできます。アクティブ初心者さんや、より地域を知りたい方におすすめです。

「フェアウォーク 久住高原の旅」の詳細はこちら







 

くじゅうネイチャーガイドクラブ

くじゅう地域の豊かな自然を守り、保全活動を行いながら、地域住民と来訪者が自然・文化・歴史の理解を共有する活動を推進しているガイドさんたちが、セラピーからトレッキング、登山などさまざまなコースを紹介します。ガイドさんと一緒なので、体力に自信のない方や、初心者さんも安心です。

「くじゅうネイチャーガイドクラブ」の詳細はこちら






 

オラショ巡礼の道 

日本発、九州・大分発の「オラショ巡礼の道」は、日本人で初めて聖地・エルサレムに行き、ローマで司祭となった福者「ペトロ・カスイ岐部」の出身地である国東市岐部をスタートし、城下町・杵築に佇む杵築カトリック教会を経て、日出町の「大分トラピスト修道院」までの111km(いい祈り)の道を歩くコースとなっています。6区間にコース設定されており、巡礼のコースを各自で、自由に歩きます。私有地や地元の道が多いのでマナーを守り、「ウォーキングの心得」をご一読の上、歩きましょう。

「オラショ巡礼の道」の詳細はこちら



 

国東半島峯道ロングトレイル

国東半島で古くから行われてきた六郷満山峯入り行のコースをベースに作られたトレイルコース。全部で10コースあり、どのコースにも至る所に有名無名の石造文化財や名もなき野仏と出会うことができます。

「国東半島峯道ロングトレイル」の詳細はこちら






 

高原と森のセラピーハイキング

ネイチャーガイドと共に、ゆったりと川のせせらぎや鳥のさえずりに耳を傾けながら初心者コースを歩きます。ラムサール条約に登録されたタデ原湿原の木道から指山に向けて片道約1時間半のセラピーハイキングが楽しめます。

【問合せ】0973-76-3150(九重町商工観光・自然環境課)
     ※土・日曜、祝日除をく





 

イモリ谷フットパス

宇佐市院内にある「イモリ谷」。イモリ谷という不思議な地名は、土地の形状に由来し、「イモリ」を漢字で書くと「井」を「守る」と書く、綺麗な環境を守りたいという願いを込めて名づけられました。フットパスとは、フット=歩く、パス=小径の意味。森林や田園地帯、古い街並みなど、地域に昔からある「ありのままの」風景を楽しみながら歩きます。

【問合せ】0978-48-2522(合同会社マイネライゼ~私の旅~)
     ※予約は原則3日前まで



 

耶馬溪アクアパーク

山々に囲まれた耶馬溪で、全国で唯一の公営水上スキー場があります。「耶馬溪ダム湖」は、波も少なく調香なコンディションなので、初心者でも楽しみながらチャレンジできます。水上スキーやウェイクボード、湖面遊覧、バナナボートなどが楽しめます。

「耶馬溪アクアパーク」の詳細はこちら






 

藤河内渓谷キャニオニング

秘境地の自然の中にある「藤河内渓谷」でダイナミックなキャニオニング体験が出来ます。天然のウォータースライダーを下り、川の流れと一体になって滝つぼに飛び込んだり。思いっきりアグレッシブに楽しみましょう。

「藤河内渓谷キャニオニング」の詳細はこちら






 

うみたま体験パーク「つくみイルカ島」

うみたま体験パーク「つくみイルカ島」では、イルカにタッチしたり、一緒に泳いだりとふれあい体験ができます。ほかにも、ダイナミックなパフォーマンスを見たり、イルカやアザラシへの餌やり体験、アドベンチャーボートやファミリーフィッシングなど体験プログラムが満載です。

「うみたま体験パーク つくみイルカ島」の詳細はこちら




 


長者原ビジターセンター

阿蘇くじゅう国立公園くじゅう山の登山口に位置する「長者原ビジターセンター」は、くじゅうの歴史や自然の様子を展示をしている施設です。館内では、くじゅう山群を中心とする地形地質、動植物の資料展示、ビデオ「九重の四季」上映を行っています。また、登山や観光情報に関するパンフレットも用意しています。同施設を起点に木道が整備されており、ラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)にも登録されている「タデ原湿原」を散策することができます。

「長者原ビジターセンター」の詳細はこちら





 

九重ふるさと自然学校

ラムサール条約に登録されたタデ原・坊ガツル、くじゅう山系などの自然の保護・保全活動や休耕田・棚田再生、生きものと共生した米づくり、里山保全を目指した炭焼きなどの里地里山の保護、保全活動に取り組んでいます。キャンプやバードウォッチングなど、季節に応じて九重の自然と触れ合う体験型プログラムがたくさんあります。

【DATA】
・住所:玖珠郡九重町大字田野1624-34(事務所)
・TEL:0973-73-0001
・HPはこちら





 


■くじゅう連山のツクシシャクナゲ
くじゅう連山前岳山頂付近では、5月12日現在、ツクシシャクナゲが満開でとてもきれいです。かくし水~風穴では5月21日くらいまで見頃ではないかということです。


 

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